今回は灯台のことではなくて、日常のことを書いてみます。
スタバ。
みんな大好きスタバ。
スターバックスコーヒーのことです。
スターバックスの特徴、というには広すぎる気もしますが、ドリンクのカスタマイズが可能ですよね。
Instagramをのぞくと、おすすめに「スタバのカスタム術!」のような投稿がよく出てきます。
今日はその「スタバのカスタム」に関する思い出を書いてみます。
私は都会と分類される場所で育ちました。
ですので、生徒とか児童と呼ばれる年齢のころから自転車で行ける範囲にはスタバがありました。
といっても、スタバです。
ちょっと薄暗くて、椅子は背が高くて、敷居が高い場所。
中学生の私にとっては、普段使いする場所ではありませんでした。
あ。「中学生の私にとっては」と書いてみたものの、会社員生活が長くなってきた今も、スタバを普段使いする生活はしていません。
あるとき、背伸びして一人でスタバでココアを飲みました。
その時は当然カスタムなんていう言葉は知らず。
スタバではサイズがS・M・L表記ではなくて、ショート・トール・グランデ・べンティと言うのだ、というのを注文の待ち時間で知って、震えていました。
レジで、「ホットココアのショートください」と言ったら、店員さんが「チョコソースかけましょうか?」と聞いてくださったのですよね。こちらからは何も言っていないのに。
当時はよく分からず、「お願いします」と言って、チョコで甘さ際立つココアを飲むことができました。
あれは何だったのだろう、と今でも思います。
チョコソースの追加は無料なので、お店の利益になるわけでもなく。
なぜリピーターになるとは思えない中学生にわざわざ声をかけてくださったのでしょう。
これが「ホスピタリティ」と呼ばれるものなのでしょうか。
この経験があって、今ではスタバマスターです!というわけでもなく、空き時間があって近くにスタバがあれば入る程度のユーザーではありますが、スタバは今もずっと素敵な場所です。
今日は、多くのシステムエンジニアが受験しているであろう情報処理技術者試験があり、私も受験したのですが、結果が振るわず、心がざわついていたので、温まる思い出を書いてみました。
おしまい。